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タグ:R-D1x ( 14 ) タグの人気記事


ツイン

f0331001_07343595.jpg
 手をつないでいる様に見えた。

 R-D1 + Voigtländer Ultron 28mm F2
 ISO: 200
 露出: 1/1000秒
 絞り: 2.8
by Penepson | 2018-05-16 07:36 | 撮り歩き

ヴィゾる

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 本日ペットを撮る。

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 あずき。

 R-D1 + Ernst Leitz Telyt 200㎜ F4
 ISO: 200
 露出: 1/30秒
 絞り: 4

by Penepson | 2018-04-22 20:59 | 撮り歩き

早朝に...

f0331001_21170372.jpg
 この雰囲気が好きですね。

 R-D1 + Voigtländer NOKTON Classic 35mm F1.4
 ISO: 200
 露出: 1/60秒
 絞り: 1.4

by Penepson | 2017-10-08 21:18 | 撮り歩き

逆光を愉しんでみる

f0331001_07463537.jpg
R-D1シリーズは比較的暗部が粘るので、敢えて逆光で撮るという選択もある。

 R-D1x + Leitz Summicron 50mm F2
 ISO: 400
 露出: 1/125秒
 絞り: 5.6

by Penepson | 2017-08-30 07:48 | 撮り歩き

路駐一台

f0331001_19294898.jpg
 R-D1x + Leitz Summicron 50mm F2
 ISO: 800
 露出: 1/60秒
 絞り: 2

by Penepson | 2017-08-25 19:32 | 撮り歩き

R-D1とEPSON Photolierの相関

 R-D1に続きR-D1xも復活したので、カラー撮影も可能となった。
 そこでR-D1に内臓されたフィルムについて検証をしてみる。

 使用レンズはLeitz Summicron 50mm F2。
 フォーカスは無限遠とした。

 先ずR-D1xで撮影したJpegサンプルを示す。
f0331001_00541105.jpg
 撮影データは次の通り。

 シャッター速度:1/42秒(絞り優先AE)
 絞り:F5.6
 ISO感度:200
 撮影日時:2017年08月13日 16時28分02秒
 露出補正:無し
 カメラ内フィルム設定:E = L . S = L . T = L . C = L . N = L(要するに全てL)


 続いて同時記録したRAWをEPSON Photolierにより、全て撮影時設定で素現像したものを示す。
f0331001_01140890.jpg
 撮影時設定とされる現像データは次の通り。
 色温度:4500K
 色調:0

 彩度:-2
 エッジ強調:-2
 色合い:-2
 コントラスト:-2
 ノイズ低減:0
 モノクロフィルター:なし
 露出補正:0

 トーン調整:なし

 周辺光量補正:なし
 ハイライトポイント:0
 シャドウポイント:0


 オマケとしてSILKYPIX Developer Studio Pro 8で素現像したものも示す。
f0331001_01225817.jpg
 設定はカメラ情報依存のデフォルトという事で略す。


 差を分かりやすく並べて示す。
f0331001_01243414.jpg
 ご覧の通り3者3様と異なった結果となっている。
 優劣はさて置き、それぞれベイヤー情報からの組み立て方が異なる様に思える。

 面白いのは右下のコンクリートの色で、撮って出しと比較してEPSON Photolierは緑成分が多い点だ。
 確かに周囲が緑である為、光の反射で緑成分がコンクリートに含まれていて不思議はない。
 それがやや強く出たと思われる。
 地面の色までも緑に転んでいて、まるでFUJIFILM 400PRO Hで撮影したかの様だ。

 SILKYPIXは全体的にビビッド調な仕上りであるが、それぞれの色がしっかりと分離している。
 引いて見た際に立体感が高く見えるのは、他よりコントラストが強いからだろう。

 これらの中で実物に最も近いのはSILKYPIXという事になるのだが、ここで重要なのはそこではない。
 表現するに当たって、どのイメージを描いてそこへ合わせ込むかである。
 少なくともカメラ内現像とEPSON Photolierに、統一性が無い事だけはハッキリした。
 これはどうも気持ちが宜しくない。

 そこで右側の葉を基準に合わせ込んでみる。
f0331001_02130823.jpg
 全体的に黄色成分が不足しているが、かなり近づいたと思う。
 しかし、彩度の高い部分と低い部分が異なっている等、EPSON Photolierの調整範囲で完全に合わせる事は不可能な様だ。

 変更したデータは次の通り。
 色温度:4500K → 6600K
 色調:0 → -6

 彩度:-2 → -5
 エッジ強調:-2
 色合い:-2 → 5
 コントラスト:-2
 ノイズ低減:0
 モノクロフィルター:なし
 露出補正:0

 トーン調整:なし

 周辺光量補正:なし
 ハイライトポイント:0
 シャドウポイント:0


 後エッジ強調も異なっている。

 エッジ強調:-2 → -5

 とすべきだろう。

 一旦ここでパラメータを保存する事にする。

by Penepson | 2017-08-14 02:30 | 想うこと(撮影・検証)

あ、鳥だ

f0331001_22430082.jpg
カラーフィルムのR-D1xで普通に撮ってみる。
普通によく写る。

撮って出しで普通に良いのはいい事だ。

 R-D1 + Arsenal Helios-103 53mm F1.8
 ISO: 200
 露出: 1/1000秒
 絞り: 5.6

by Penepson | 2017-08-12 22:45 | 撮り歩き

R-D1の画角について

f0331001_10193494.gif
 上図はライカ判と呼ばれる一般的なフィルム1コマに、デジカメ2機種の映像素子を重ねて表したものです。
 微妙な重なりがありますので見づらい所もありますがご容赦願います。

 最も外側の赤い線がライカで採用され広まった36mm × 24mmで、緑の線はSONYがα7で採用した映像素子(35.8mm × 23.9mm)です。
 こうやって見ると殆ど忠実なサイズであるといえそうです。
 ただし、この全域がα7で撮影した際に映し出されるエリアかどうかまでは、興味が無い為に知りません。

 その内側にある黄色い線...水色の線に隠れていますが...それがR-D1で採用した映像素子のサイズ(23.7mm × 15.6mm)です。
 水色がベイヤーデータから実際の画像として生成されるサイズ(23.4mm × 15.6mm)となり、完成された画像のピクセル数は、3,005 × 2,000 = 6010,000画素(601万画素)です。

 上記の内容より割り出すとフルサイズに対するレンズの画角は1.538倍相当という数値が出てきます。
 ただし、フィルムの基本フォーマットが36mm × 24mmだとしても、撮影者全員がその100%を使用して表現(つまりフィルムで写っていない部分との境界までプリントするか否かは撮影者の芸風に依存する要素)しているとも限りませんし、一般のラポでプリントされる範囲だと更に狭くなりますので、境界まで100%使用が当たり前であるデジタルカメラとイメージ比較する場合は一考する必要があります。
 とはいえ、ほんの僅かの数値ですから感覚的には分からないともいえます。

 ともあれR-D1は601万画素で画角の補正値は1.53~1.538倍って事です。
 公称値の1.53倍で良いでしょう。

 余談ですが、R-D1で採用されているフレーム枠は意図的に枠外まで写るサイズで作られているので、レンズの1.53倍以上(APS-C以上)写ると錯覚されていらっしゃる方、物理的に映像素子より大きな範囲は写りませんので認識を正しましょう。
 フレーム枠が小さめだと、余計な範囲が写る事があっても、肝心な部分が切れる確率が低くなるので、恐らくそういった配慮だと思われます。
 610万画素というのは映像素子のスペックに過ぎず、実際には601万画素というのが正しい様です。

by Penepson | 2017-08-08 10:21 | 想うこと(撮影・検証)

R-D1x復活

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 R-D1xが復活した。
 これで再び2台体制で撮る事が出来る。

 今まで通り、R-D1はモノクロ専用機、R-D1xはカラー専用機となる。
 万が一、R-D1sを買ったら、カラーをネガ風味、ポジ風味と使い分けても良いかもしれない。

by Penepson | 2017-08-06 21:43 | 想うこと(撮影・検証)

雑踏

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 R-D1xG + Summicron 5cm 1:2
 ISO: 800
 露出: 1/125秒
 絞り: 2.0


 フォーカスをあわせなかったのがかえってよかったのか・・・?
 歩行者が背景と化している。
 が、柱にフォーカスが合ったのはミス。
by Penepson | 2014-11-24 07:51 | 撮り歩き