復活のR-D1

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 2年半ぶりの投稿です。

 実はR-D1のファインダーがぶっ飛んでおりました。
 こんな時の為に予備機があるのさ・・・と、使い始めた新品のR-D1xGは、100ショットあたりからシャッターが切れなくなり、150ショットを越えたあたりで力尽きたのでした。

 勿論修理は出来ましたが、100ショット程度で壊れたともなれば、EPSONのことですから修理代を取らないでしょう。
 かつてPC-286でもそうでした。

 悩んで未だに修理に出していません。
 保証書だってちゃんとあります。

 でも出せません(笑)

 この2年半、2台のR-D1のバッテリーを切らした事がありませんでした。
 常に充電をし、常に針の動きを見ていました。

 そのうちぶっ飛んだ初代R-D1のファインダーを修理し始めました。
 ぶっ飛んだという表現をしたのは、2重像が突然明後日の方向を指したからです(爆笑)
 あけてみると小さなプリズムがころころ転がっていたから驚きです。

 ともあれ、なんとか先ほどそれっぽく調整出来ました。
 多分後は連動距離計の微調整で何とかなる気が猛烈にしております(笑)

 取り急ぎ近況報告まで。

by Penepson | 2017-07-06 22:23 | 加工(機材)

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